買ったポイントはいつまで使える?|有効期限と、返金されない前提の考え方
- 最終更新 2026-09-23
- 占い料金帳 編集部
先払いのサービスでは、鑑定を受ける前にポイントやコインを買います。このとき見落とされやすいのが、買ったポイントに期限があるかどうかです。
ポイントをまとめて買うと割安になると書いてありました。多めに買っても大丈夫でしょうか?
期限と返金の扱いを先に見てください。期限を過ぎた分は使えなくなり、返金されないと明記しているサービスもあります。
有効期限はサービスごとに違う
当サイトが2026年9月に公式ページで確認した範囲では、期限の決め方は分かれていました。
- Stella(ステラ):購入したポイントの有効期限は購入日を含め6か月(2026-09-19確認)
- JUJU(寿寿):有料ポイントの有効期限は購入日を含め6か月(2026-09-14確認)
- ウラーノ:購入したポイントの有効期限は購入日から180日(2026-09-14確認)
- ウラーラ:購入したポイントに有効期限はなく、ボーナスポイントは付与から90日(2026-09-14確認)
- Chapli(チャプリ):購入した鑑定チケットは購入日から180日で失効(2026-09-19確認)
同じ「6か月」でも、起算日が購入日を含むかどうかで最終日は変わります。期限の書き方まで含めて、自分が使うサービスのページで確かめてください。
返金されるかどうかは別の話
期限内であっても、買ったポイントをお金に戻せるとは限りません。
- ブリランテ:購入したポイントは、使用済み・未使用にかかわらず返金されないと案内しています(2026-09-19確認)
- RAYSEE(レイシー):対象の占い師の初回限定メニューに限り、鑑定から7日以内に申請すれば返金を受けられる特約があります。申請はサービスの利用を通して1回までです(2026-09-19確認)
まとめ買いの割引と期限は、セットで考える
多く買うほど1ポイントあたりが安くなる価格表を出しているサービスがあります。ただし、割安になるのは使い切った場合の話です。期限を過ぎて残った分は、その分だけ支払いが無駄になります。
判断の順序としては、次のように考えると決めやすくなります。
- 1回の鑑定でどのくらい使うかを、公式ページの料金表から見当をつける
- 期限内に何回相談するつもりかを決める
- その回数で使い切れる量だけを買う
一度に買う量で1ポイントの円換算が変わるサービスもあります。買う量を決めてから価格表を見ると、実際に支払う金額で比べられます。
ポイントが尽きたあとの扱いも見ておく
先払いのポイントが尽きると、そのまま後払いに切り替わるサービスがあります。この場合、ポイントを買い足さなくても鑑定を続けられる代わりに、あとから請求が届きます。支払期限と上限額を先に確かめておくと、想定外の請求を避けやすくなります。
まとめ
- 期限は「購入日から180日」「購入日を含め6か月」など、サービスごとに違う
- 期限内でも返金されない前提で、買う量を決める
- 返金の特約がある場合は、対象のメニューと申請できる回数まで読む
- まとめ買いの割引は、期限内に使い切れるかどうかで判断する
- 公式ページ同士で期限の記載が違うときは、問い合わせ窓口で確かめる
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最終更新:2026-09-23