占いの料金が高額にならないために|申し込む前に決める4つのことと相談先
- 最終更新 2026-09-15
- 占いの料金帳 編集部
占いサイトを利用したいけれど、料金が高くなりすぎないか不安。そう感じている方もいるかもしれません。
占いサイトの利用をめぐっては、料金が高額になったという相談が続いています。国民生活センターが2020年11月26日に公表した資料では、占いサイトに関する相談は2019年度に1,837件寄せられていました。相談の8割は女性からでした。
相談の中には、無料だと思って登録したのに、有料のやり取りに誘導された例があります。やめたくても、やめられなくなった例もあります。
1. 今月は、いくらまで使う?
最初に、今月占いに使う金額の上限を決めます。その金額を超えそうになったら、相談の途中でも終えると決めておきます。
先払いの形式なら、上限の分だけポイントを買えば使いすぎを防げます。
2. 何分まで話す?
電話やチャットで時間ごとに料金がかかる場合は、何分まで話すかを決めます。相談したい占い師の1分あたりの料金に時間を掛ければ、請求額の見当がつきます。
時間が来たら、話の途中でも終えて構いません。続きが必要なら、日を改めて、そのときの予算の範囲で相談してください。
3. 何を聞きたい?
聞きたいことを前もって書き出しておくと、短い時間で相談を終えられます。相談しているうちに話題が広がると、時間も料金も増えていきます。
4. どんな言葉が出たら、やめる?
次のような言葉をかけられたら、そこで相談をやめると決めておきます。
- このままでは悪いことが起きる、と不安をあおられる
- もう少しで答えが分かる、と延長を勧められる
- 特別な祈祷やお守りなど、別の費用がかかるものを勧められる
困ったときは、どこに相談すればいい?
請求額に納得できないときや、やめたいのにやめられないときは、ひとりで抱え込まずに相談してください。消費者ホットライン(188)に電話すると、最寄りの消費生活センターにつながります。
相談するときのために、やり取りの画面や請求のメールは消さずに残しておいてください。
まとめ
- 国民生活センターの資料では、占いサイトに関する相談は2019年度に1,837件寄せられていました
- 申し込む前に、使う金額の上限と相談する時間を決めておきます
- 聞きたいことを書き出しておくと、短い時間で相談を終えられます
- 不安をあおられる、延長を勧められる、別の費用がかかるものを勧められたら、そこでやめます
- 困ったときは消費者ホットライン(188)に電話し、やり取りの画面や請求のメールは残しておきます
申し込む前に、公式ページで料金とポイントの扱いを確かめてみてください。
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最終更新:2026-09-15