占いサービスの運営会社の確かめ方|特定商取引法の表記で見る7項目
- 最終更新 2026-09-15
- 占いの料金帳 編集部
電話占いやチャット占いは、インターネットで申し込むサービスです。もし料金や請求で困ったら、どこに連絡すればよいか分かるでしょうか。
困ったときは、占いサービスに問い合わせればいいんですよね?
結論から言うと、連絡する相手はサービスの名前ではなく、そのサービスを運営している会社です。運営会社は「特定商取引法に基づく表記」で確かめられます。申し込む前に確かめておくと安心です。
特定商取引法の表記とは?どこにある?
インターネットで申し込むサービスは、通信販売にあたります。事業者は特定商取引法にもとづいて、事業者の名前や所在地、連絡先などを表示することになっています。料金や、支払いの時期と方法も表示の対象です。
多くのサービスでは、ページの下のほうに「特定商取引法に基づく表記」というリンクがあります。
表記で確かめたい7つの項目
- 事業者の名前:会社名が書かれているか
- 所在地:国内か国外か
- 連絡先:電話番号やメールアドレス、問い合わせの受付時間
- 料金:課金の単位が書かれているか、別のページを見るよう案内されているか
- 支払いの時期:利用日から何日以内か
- 代金以外に必要な費用:通話料や手数料がかかるか
- 返金の扱い:鑑定のあとに返金に応じるか
読むときに気をつけたい3つの点
料金の欄に「購入手続きの画面に表示」とだけ書かれていることがあります。この場合、申し込む前に課金の単位を確認できません。当サイトでは、このようなサービスは掲載していません。
販売事業者の所在地が国外で、国内にはサポート窓口だけを置いているサービスもあります。トラブルの際にどこへ連絡するのかを、先に確かめておいてください。
また、同じ会社が複数の占いサービスを運営していることがあります。サービス名が違っても、運営会社や料金の仕組みが同じ場合があります。
返金とクーリング・オフはどうなっている?
多くのサービスが、鑑定のあとの返金には応じないと表記しています。
そのため、申し込む前に料金と支払いの仕組みを確かめておくことが大切です。請求に納得できないときは、消費者ホットライン(188)で最寄りの消費生活センターに相談できます。
当サイトの運営会社の一覧で分かること
当サイトの運営会社の一覧では、各サービスの会社名と所在地を載せています。いずれも、公式ページの表記から確認したものです。
まとめ
- 料金や請求で困ったときに連絡する相手は、サービスを運営している会社
- 運営会社や連絡先、料金、返金の扱いは「特定商取引法に基づく表記」で確かめられる
- 料金の欄が「購入手続きの画面に表示」だけだと、申し込む前に課金の単位を確認できない
- 所在地が国外のサービスや、同じ会社が複数のサービスを運営している場合がある
- 通信販売にはクーリング・オフの制度がなく、請求に納得できないときは消費者ホットライン(188)に相談できる
申し込む前にひと手間かけて、特定商取引法の表記で運営会社を確かめておきましょう。
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最終更新:2026-09-15