電話占いの料金の計算方法|1分あたりの料金×時間で請求額の見当がつく
- 最終更新 2026-09-15
- 占いの料金帳 編集部
電話占いが気になっていても、結局いくらかかるのかが見えないと申し込みにくいものです。相談が終わってから請求額に驚くのは、できれば避けたいですよね。
電話占いの料金って、どうやって計算すればいいんですか?
結論から言うと、ほとんどのサービスで「1分あたりの料金×話した時間」で決まります。月額料金や入会金がかからないサービスが多い一方で、話した時間の分だけ料金が増える仕組みです。計算の手順を知っておくと、申し込む前に請求額の見当がつきます。
「1分〇〇円から」はあなたが払う料金とは限らない
電話占いのサービスには、多くの占い師が所属しています。1分あたりの料金は、占い師ごとに決まっています。
サービスの公式ページにある「1分〇〇円から」は、所属している占い師の中でいちばん低い料金です。実際に相談する占い師の料金は、その占い師のプロフィールで確認します。
4つの手順で鑑定料を出す
- 相談したい占い師の1分あたりの料金を確認する
- 相談する時間を決める
- 料金×時間で鑑定料を出す
- 通話料がかかるサービスなら、その分を足す
たとえば1分300円の占い師に20分相談すると、鑑定料は6,000円です。同じ占い師に40分相談すれば、12,000円になります。
時間が2倍になれば、料金も2倍です。話す時間が、そのまま請求額に響くと考えてください。
請求額が予想より増えるのはどんなとき?
計算どおりの金額にならない原因は、次のような点にあります。
- 1分未満の端数を1分に切り上げて数えるサービスがある
- 鑑定料とは別に通話料がかかるサービスがある
- 税込と税抜の表示が、サービスによって混ざっている
- 初回特典を超えた分からは、通常の料金がかかる
とくに通話料は、長く話すほど鑑定料と一緒に増えていきます。通話料がかかるかどうかは、特定商取引法の表記の「代金以外に必要な費用」の欄にも書かれています。
使いすぎを防ぐには、時間を先に決めておく
電話占いは、相談しているうちに時間が延びやすいサービスです。
当サイトの「10分の目安」はどう使う?
当サイトの各サービスのページには、下限料金の占い師に10分相談したときの目安を載せています。
ただし、これは計算の目安で、実際に相談する占い師の料金とは異なることがあります。申し込む前には、相談したい占い師のプロフィールで料金を確かめてください。
まとめ
- 電話占いの料金は、ほとんどのサービスで「1分あたりの料金×話した時間」で決まる
- 「1分〇〇円から」は所属する占い師の中でいちばん低い料金で、実際の料金は占い師のプロフィールで確認する
- 1分300円の占い師に20分なら6,000円、40分なら12,000円になる
- 端数の切り上げ、通話料、税込・税抜の表示、初回特典を超えた分の料金に気をつける
- 相談を始める前に「何分まで」と決めて、その時間の料金を計算しておく
計算の手順を押さえておけば、請求額の見当をつけてから落ち着いて申し込めます。
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最終更新:2026-09-15